男の心理

女性とはニュアンスが違う!男性が「距離を置きたい」と言う時の7つの本音

ときどきカップル間で使われる「距離を置きたい」というセリフ。

男性と女性で、この言葉のニュアンスが違うことを知っていましたか?

女性が言う場合、相手との関係について考える時間が欲しかったり、相手の気持ちを確かめたいときに使うことが多いと思います。

ですが、男性が言う場合は意味合いが若干違うんです。

今回は、「距離を置きたい」と男性が言うときの本音についてご紹介します。

男性が「距離を置きたい」と言うときの本音

男性が「距離を置きたい」と言う場合のほとんどは、すでに別れを決意している可能性が高いんです。

その本音について詳しく書いていきます。

女性の嫌な面や欠点ばかり見てしまう

一緒に居る時間が長くなるほど、お互いの悪い面を見てしまいがち。

嫌な部分や欠点が目に付くと、このままで上手くやっていけるのだろうか?という不安に駆られるのです。

不満や我慢を抱えたままお付き合いを続けて、別れる結果になってしまうよりは、いったん距離を置いてみようと考えます。

 

とりあえずキープしたい

別れを決意しているけど、次の彼女が出来るまでの繋ぎとして、とりあえずキープして置きたいという心理。

すでに他に気になる女性が居る場合にも当てはまります。

他の女性と接してみて、やはり彼女の方が良いとなれば戻る可能性もあるでしょう。

 

別れを告げるのが面倒

別れたいけど、彼女に逆上されたら面倒だと感じているパターン。

女性が危機的状態に陥ったときに、感情的にパニックになることを知っているのです。

最終的には自然消滅を図っているかもしれません。




仕事に集中したい

単純に仕事だけに集中したいという場合もあり。

男性は恋愛が落ち着くと仕事に戻る傾向があります。

恋愛と仕事の両立は、時には厳しいもの。

朝早くから夜遅くまで、あるいは休日出勤してまで働かなければならない状況になることは、男性ならありえます。

そういう時期ならば、彼女に費やす時間がなくなって、一旦距離を置きたいと考えてしまいます。

 

やり取りに疲れた

女性はLINEやメールでの頻繁なやり取りを好みますが、男性はそこまで得意ではありません。

マメな彼女の場合、そのペースに合わせすぎると疲れてしまいます。

基本的には連絡不精な男性が、距離を置きたくなるのは仕方のないこと。

 

自分の時間がほしい

しばらく彼女と会うのも連絡を取るのもストップして、自分の時間をめいいっぱい楽しみたいと思っています。

男性は彼女よりも友達や自分1人で楽しむ時間を優先しがち。

お付き合いが長くなるに連れて、そういう傾向が徐々に強くなります。

大半は、だんだん彼女の存在が恋しくなってまた元通りになります。

しかし人によっては、彼女と距離を置いている時間に幸せを感じて、結果的にお別れになる可能性もあるので安心はできません。

 

結婚相手にしていいか迷っている

付き合い始めてしばらく経っている場合、お互いに結婚を意識し始めると思います。

そのタイミングで、本当にこの女性でいいのか迷っている場合に、男性は距離を置こうとします。

結婚相手として迷うということは、何かしらその女性に対して不安な面があるから。

距離を置くことで、自分にとって本当に必要な存在なのかを確かめたいのです。




さいごに

  1. 気持ちは冷めているが傷つけたくない
  2. とりあえずキープしたい
  3. 別れを告げるのが面倒
  4. 仕事に集中したい
  5. やり取りに疲れた
  6. 自分の時間がほしい
  7. 結婚相手にしていいか迷っている

以上が、男性が「距離を置きたい」というときの本音になります。

距離を置こうという言葉の奥に、色んな意味合いが含まれているのかと思うとゾッとしちゃいますよね。

基本的には別れを決意している場合が多いのですが、その後の関係については女性の行動・反応次第だったりします。

 

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